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2025年秋、次世代アリーナを開業  「TOKYO A-ARENA PROJECT」始動

 トヨタ自動車、トヨタ不動産、トヨタアルバルク東京は、トヨタのショールーム施設「メガウェブ」の跡地に、次世代アリーナを建設し、2025年秋に開業することを発表しました。

 

 「TOKYO A-ARENA PROJECT」とされる計画では、次世代アリーナを中心に2つの屋外空間を開設。アリーナは、プロバスケットボールB.LEAGUE1部に所属する「アルバルク東京」がホームとして利用するほか、バレーや卓球などの室内競技、アーバンスポーツ、パラスポーツ、eスポーツ等の舞台として、幅広いスポーツを利用する施設となります。また、トヨタのモビリティテクノロジーを活用し、各企業のサービスや技術とも連携した体験ができる設備も備えます。

 さらに、敷地内の2つのパーク(屋外空間)では、地域の賑わいへの貢献、アリーナ内のゴミ削減のほか、国内のアリーナ初となる、LEED(米国グリーンビルディング協会が運営する建築や都市の環境性能評価システム)認証取得を検討中。青海に「青い海」を取り戻すアリーナを目指すとしています。(画像提供:トヨタ自動車)

 

●トヨタ自動車 https://global.toyota/jp/

●トヨタ不動産 https://www.toyotafudosan.com/

●トヨタアルバルク東京 https://www.alvark-tokyo.jp/


東京の新たなスポーツ・文化の拠点「有明アリーナ」誕生

 東京の新しい魅力として誕生した「有明アリーナ」。スポーツ・文化が持つポテンシャルを余すことなく発揮できるよう、最新の技術と環境に配慮した施設となりました。

東京2020パラリンピック1周年記念イベントを開催

 あの熱戦から1年。東京2020大会で車いすバスケットボールの会場にもなった有明アリーナで記念セレモニーが8月24日に行われました。車いすバスケットボール男子・女子日本代表のエキシビジョンマッチを開催。、世界を揺るがせた日本代表の熱戦に場内は感動と興奮に包まれました。

 

●有明アリーナ https://ariake-arena.tokyo/


りんかい線×「カブト・クワガタふれあいの森 in お台場 2022」タイアップキャンペーン

7月14日(木)~9月25日(日)

東京ジョイポリスがデックス東京ビーチアイランドモール5階で開催する「カブト・クワガタふれあいの森 in お台場 2022」イベント会場で、「りんかい線1日乗車券(当日のみ有効)」、「モノレール&お台場ワクワクきっぷ(当日のみ有効)」、「東急お台場パス(当日のみ有効)」のいずれかを提示すると、当日券から100円引きで入場できます。

大 人(中学生以上)1,000円→900円

こども(2歳以上)   600円→500円

 

●りんかい線 https://www.twr.co.jp/

●イベント公式サイト https://tokyo-joypolis.com/event/fureainomori_jp/index.html


【アクアシティお台場 新店舗情報】

オイスターハウス お台場店[アクアシティお台場 5F]

「関西で大人気のオイスターハウスが都内初出店」

 神戸三宮・大阪で大人気のシャンパンと牡蠣のオイスターハウスがアクアシティお台場に登場!

 鮮度抜群、旬な牡蠣とシャンパンのマリアージュを堪能できます。全国から入荷する鮮度抜群な牡蠣、シャンパンとワインはソムリエが厳選した100銘柄をご用意。テラス席もあります。

 お台場でお洒落に『牡蠣シャン』楽しみませんか?

※ワインにはスパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、ロゼワインがあります。

 

●アクアシティお台場 https://www.aquacity.jp/


【ダイバーシティ東京 プラザ 新店舗情報】

ポロ ラルフ ローレン ウィメンズ[ダイバーシティ東京 プラザ3F]

 

 時代を超えた伝統と、モダンなスピリットを表現するポロ ラルフ ローレン。

 アイコンであるポロポニーロゴは、歴史と信頼性を表し、シンボルとして世界中で認められています。

 プレッピー、乗馬的インスピレーションからうまれるオールアメリカンなスポーツウェアから、特別な日のための、エレガントなテイラードアイテムに至るまで、各シーズンのファッショナブルなスタイルは、ラルフ・ローレンのユニークな視点にインスパイアされています。

 

 

ダイバーシティ東京 プラザ https://mitsui-shopping-park.com/divercity-tokyo/


東京都水の科学館「設備改修工事に伴う臨時休館のお知らせ

 東京都水の科学館は、平成9年に開館し、水と水道事業への関心を深めることができる体感型ミュージアムとして、水の不思議と大切さを科学の視点で紹介してきました。開館から25年経過し、設備をはじめ施設全体の経年劣化が進んできたことから、設備機器更新等の改修工事を行うため、令和4年9月1日(木)より令和5年4月上旬まで臨時休館します。

再開館の日程については同館ホームページやツイッターにてお知らせします。

 

場所・問い合わせ:東京都水の科学館(江東区有明3-1-8)

電話03-3528-2366・FAX 03-3528-2380

開館時間:9時30分〜17時まで(入館は16時30分まで)

入館料:無料 

※令和4年9月1日(木)より令和5年4月上旬まで臨時休館

 

東京都水の科学館 https://www.mizunokagaku.jp/


東京都虹の下水道館 10月は「油・断・快適!下水道」キャンペーン

 下水道局では、油を断って快適な下水道にするため、お皿や鍋を洗う前に油汚れをふき取るなどのお願いをする「油・断・快適!下水道」キャンペーンを毎年10月におこなっています。東京都虹の下水道館ではパネル展を実施し、毎月恒例の無料送付イベントキット「親子で学ぼう!虹のお楽しみキット」では、廃油を利用した環境にやさしいエコキャンドルづくりができるキットをご用意します。詳しい日程は、当館の公式ホームページからご覧ください。

 また、10月22日(土)・23日(日)は、秋の企画展「下水道ではたらく車と機械展」に関連したイベント“メカモグラ・ビッグコーストーナメント”を開催!配管内を探索する産業ロボットから生まれた“メカモグラ”。コントローラーを操作してパイプの中を走らせ、規定タイムをクリアしよう!

 その他、毎週土・日・祝日は、「お仕事体験プログラム」「有明水再生センターガイドツアー」も実施しています。

 

東京都虹の下水道館 https://www.nijinogesuidoukan.jp/


[Kawasaki Robostage]ロボットショールーム イベントのお知らせ

 Kawasaki Robostageでは小学3~6年生、中学生を対象に「カワサキロボットエンジニアになろう!2022」を開催します。実物の産業用ロボットの操作・プログラミングが体験できる貴重な機会です!

○開催日時は予約ページをご参照ください。

 Kawasaki Robostageは、お台場にある川崎重工業による産業用ロボットのショールームです。「人とロボットの共存・協調の実現」をコンセプトに、川崎重工の最新ロボットと最先端技術を間近で見て・触れて・体験できるエンターテイメント空間です。産業用ロボットとVRを融合した新感覚アトラクション「K-Roboride」や、双腕ロボットの「duAro」がソックリな似顔絵を描いてくれる大人気の似顔絵コーナーがあります。普段は見ることのできない工場の中で働く産業用ロボットを見に来てみませんか?

営業日:平日13時~18時、土日祝10時~18時

(営業時間や内容はやむを得ない理由で予告なく中止・変更となる可能性があります。詳しくはホームページをご覧ください。)

休館日:火曜日(ただし祝日の際は開館)

入場・体験無料

問い合わせ:【Kawasaki Robostage】ロボットショールーム

TEL:03-6457-2800(営業時間中のみ対応可能です)

 

● Kawasaki Robostage https://robotics.kawasaki.com/ja1/robostage/


東京モノレール2000形デビュー25周年 ~走り続けて四半世紀~

感謝を込めて記念ヘッドマークの掲出や記念グッズの発売等が行われます!

 東京モノレールでは、2022年8月7日(日)に東京モノレール羽田空港線を走行する2000形車両がデビュー25周年を迎えます。これを記念し、2022年7月16日(土)~9月19日(月・祝)の期間、ヘッドマーク付き車両の運行や、記念乗車券・グッズの発売、2000形にまつわる展示等を実施します。

 

○2000形へのヘッドマークの掲出

 現役の運転士、駅の社員がデザインしたデビュー25周年記念デザインのヘッドマークを掲出します。現在運行中の2000形4編成に、両先頭車で異なる計8種類のヘッドマークを掲出します。

掲出期間:2022年7月13日(水)以降順次

対象編成 2000形4編成(2011編成・2021編成・2031編成・2041編成)

※車両運用の都合により、運転しない日があります。

 

○2000形デビュー25周年オリジナルグッズの発売

 デビュー25周年を記念したオリジナルデザインのグッズ、および記念乗車券セットを数量限定で発売します。いずれも駅の社員を中心に企画・デザインを行った「2000形愛」あふれる商品です。

「クリアファイルセット」各500円(税込)、「アクリルキーホルダー」各500円(税込)

※第2弾として「フェイスタオル」 、「記念乗車券」の発売も予定されています。

発売期間:2022年7月16日(土)~なくなり次第終了

発売箇所(営業時間):羽田空港第2ターミナル駅 北口改札(5時~23時)、羽田空港第3ターミナル駅(5時~23時)

※モノレール浜松町駅、羽田空港第1ターミナル駅での発売は行われません。発売箇所は変更される場合があります。

※7月16日(土)のみ、各箇所11時以降の発売となります。またひとり1商品につき3点までの購入となります。

 

○「東京モノレール2000形 四半世紀の活躍をたどる」展示会の開催

 社員が撮影した2000形の写真や、2000形と深く関わってきた社員によるエピソードなどをまとめたポスターのほか、「プラレール」®など、2000形にまつわるグッズの展示を行います。

開催期間:2022年7月16日(土)~2022年9月19日(月・祝)

※期間中、展示を入れ替える場合があります。

開催場所:羽田空港第3ターミナル駅 上りホーム待合室

 

●東京モノレール http://www.tokyo-monorail.co.jp/


【終了しました】りんかい線「夏休み りんかい線スタンプラリー」

7月23日(土)~8月31日(水)

 りんかい線(東京臨海高速鉄道)は、夏休みの子ども向け企画として7月23日(土)から「夏休み りんかい線スタンプラリー」を実施します。 

 期間中、りんかい線1日乗車券または東急線りんかい線お台場パスを購入し、大崎駅を除く全7駅(新木場、東雲、国際展示場、東京テレポート、天王洲アイル、品川シーサイド、大井町)のいずれかの駅でスタンプ台紙を受け取り、7駅を巡り、クイズに答えてスタンプを集めると、ゴールの東京テレポート駅で記念品「りんかい線オリジナルグッズ」がもらえます(大人も参加可能)。

・東京テレポート駅の記念品交換は10時~20時です。 

・期間の前半(7月23日~8月10日)と後半(8月11日~8月31日)で、スタンプ台紙デザイン及び記念品りんかい線オリジナルグッズが変わります(記念品 前半:キーリングライト/後半:クリアファイル)。

 

●りんかい線 https://www.twr.co.jp/


【終了しました】新交通ゆりかもめ×特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」コラボキャンペーン

 新交通ゆりかもめと日本科学未来館は、同館で開催される特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」とのコラボキャンペーンを8月31日(水)まで実施します。

期間:8月31日(水)まで

内容:日本科学未来館内の特別展チケット売場で、

・ゆりかもめの区間を含む定期券 (期間内のみ有効) 

・ゆりかもめ1日乗車券(当日のみ有効) 

・お台場-有明快遊パス(当日のみ有効)

のいずれかを提示すると,以下のキャンペーン価格で本展に入場できます。

キャンペーン価格

大人(19歳以上)通常2,100円→1,900円

中人(小学生〜18歳以下)通常1,400円→1,200円

小人(3歳〜小学生未満)通常900円→700円

 

●新交通ゆりかもめhttps://www.yurikamome.co.jp/

 

特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」

期間:8月31日(水)まで

開催時間:10時~17時※入場は閉館の30分前まで

場所:日本科学未来館(1階企画展示ゾーン)

休館日:火曜

※ただし7月26日~8月30日の火曜日は開館

問い合わせ:050-5541-8600

(ハローダイヤル/全日9時~20時)

 

●公式サイト https://kimirobo.exhibit.jp/


【終了しました】りんかい線×日本科学未来館コラボ企画「お客様感謝キャンペーン」

 りんかい線(東京臨海高速鉄道)と日本科学未来館は、同館で開催される特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」

とのタイアップ企画「お客様感謝キャンペーン」を8月31日(水)まで実施します。

 日本科学未来館内の特別展チケット売場で、りんかい線の区間を含む定期券(期間内のみ有効)、りんかい線1日乗車券(当日のみ有効)、モノレール&お台場ワクワクきっぷ(当日のみ有効)、東急線りんかい線お台場パス(当日のみ有効)のいずれかを提示すると、以下のキャンペーン価格で入場できます。

大人(19歳以上)通常2,100円→1,900円

中人(小学生~18歳以下)通常1,400円→1,200円

小人(3歳~小学生未満)通常900円→700円

◯特別展「きみとロボット ニンゲンッテ、ナンダ?」

期間:8月31日(水)まで

開催時間:10時~17時※入場は閉館の30分前まで

場所:日本科学未来館(1階企画展示ゾーン)

休館日:火曜

※ただし7月26日~8月30日の火曜日は開館

問い合わせ:050-5541-8600(ハローダイヤル/全日9時~20時)

 

●公式サイト https://kimirobo.exhibit.jp/


【終了しました】あなたの写真が来年のカレンダーに!

「東京モノレールカレンダーフォトコンテスト 2022」

 東京モノレールは、 2022年7月1日(金)〜8月31日(水)の期間、「東京モノレールカレンダーフォトコンテスト 2022」の一般公募を行います。

コンテストのテーマ:「東京モノレールと沿線の風景」。

※東京モノレールの車両または駅舎が被写体として入っていること。

※入賞作品は「東京モノレールカレンダー2023」に採用されます。

(カレンダー仕様は2022年版から変更となる場合があります。)

●応募規定等、詳しくは「東京モノレールカレンダーフォトコンテスト 2022」応募サイトをご覧ください。

 

○お問い合わせ:「東京モノレールカレンダーフォトコンテスト 2022」事務局

問い合わせ期間:2022年8月31日(水)まで

メールでお問い合わせください。

                      


犬のジャックになって防災・減災を学ぼう!

日本赤十字社東京都支部が特設サイトを開設

 日本赤十字社東京都支部は、大規模災害に備え、「防災・減災」の知識が身に付く体感型特設サイト「首都直下地震『10の選択』」を開設しました。

 ユーザーは、散歩中に被災した犬のジャックになり、大好きな家族に会うための「10の選択」をします。「首都直下地震」の被害想定について、大地震発生…むやみに移動を開始しないで!などの内容のストーリー動画に対して行動を選択することでジャックの運命が左右され、「防災力」が試されます。

 日本赤十字社東京都支部では、一人でも多くの人が「防災・減災」に関する知識を持ち、「自分や大切な人たちを守るための行動を起こしてほしい」という思いからサイトを開設しました。

 

●『10の選択』 https://www.10choices.jp/lp/


「スマート東京」実現へ向けた取り組みを臨海副都心で実施中

 東京都が、デジタル技術により都民が質の高い生活を送る「スマート東京」の実現を目指し、先行実施エリアの一つとなっている臨海副都心を中心としたベイエリアでさまざまな取り組みが進められています。

 2月13日(日)、フジテレビ本社ビル1Fにあるマルチシアターにて、スマートフォンによりライブ映像を様々なアングルで見られる「『アプリレス・マルチアングルビューイング』システム開発」の実証実験が実施されました。

 実証実験は、横浜で行われていた「オダイバ!!超次元音楽祭-ヨコハマからハッピーバレンタインフェス2022-supported by Coke ON」のライブ映像を、お台場・フジテレビの会場で専用のアプリケーションをインストールせずに、マルチアングルでの映像を体験できるもので、ユーザーが約20分間、体験しました。

 また3月には、お台場をめぐるAR謎解きゲーム「メガマウっさんを解き放て!」、バーチャル空間でのイベント「お台場バーチャルフェスティバル」などの取り組みが行われました。

 臨海副都心では、東京都(港湾局)、エリアマネジメント、研究機関、地元企業といった臨海副都心に関わる団体等が、Digital Innovation City協議会を2021年3月に設立して活動中。今後も様々な取り組みが計画されています。

 

●Digital Innovation City協議会 https://tokyo-dic.jp/


「ロボットフィギュア新発売」 【Kawasaki Robostage】ロボットショールーム

 東京・お台場にある川崎重工業によるロボットのショールームKawasaki Robostageはにて、川崎重工の協働ロボット「duAro2」のフィギュアが発売されました!両腕の動作範囲と質感、カラーもリアルに再現されている完成度の高いモデルです。さらに、完成状態でパッキングされている「完成品」と、接着剤を使用する本格的な「組立式」の2種類を用意しております。お買い求めは館内でどうぞ!

※決済方法はキャッシュレス決済のみとなっております。ご注意ください。

●Kawasaki Robostage

Kawasaki Robostageは、東京・お台場にある川崎重工業によるロボットのショールーム。入場料:無料。

住所:港区台場2-3-1

電話番号:03-6457-2800

営業時間:平日13:00~18:00 土日祝10:00~18:00

休館日:火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

※ 開館状況はHPをご確認ください。

アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」徒歩5分、りんかい線「東京テレポート」駅徒歩5分

 

●Kawasaki Robostage https://robotics.kawasaki.com/ja1/robostage/


水上バスで水辺散歩 東京水辺ライン

東京水辺ラインの水上バスで都会の水辺の散歩。ぜひ、ご利用ください。

<お客様へお願い>

・新型コロナウイルス感染症の感染状況により、飲食に制限を設けさせていただく場合がございます。

・乗船時に、マスクの着用・手指のアルコール消毒をお願いいたします。

・発熱、体調不良の方は、ご乗船をお控えください。

新型コロナウィルス感染症拡大防止にご協力をお願い申し上げます。

運航しない日もございますので、ご利用日の運航スケジュールはホームページ等にてご確認ください。

 

●東京水辺ライン https://www.tokyo-park.or.jp/waterbus/


次世代向け科学ミュージアム 「AkeruE(アケルエ)」

パナソニックの総合情報発信拠点「パナソニックセンター東京」(江東区有明)内に、次世代向け科学ミュージアム「AkeruE(アケルエ)」がオープンしました。

 

「AkeruE(アケルエ)」は、STEAM教育を体験でき、子どもたちの知的好奇心と「ひらめき力(Eureka)」を育む場として、学びとモノ・コトづくりを体験できる施設。名称の「AkeruE(アケルエ)」は、ギリシャ語で「ひらめき」を意味するEurekaを逆さにして表しています。

 

展示作品の中では、原理を学ぶ科学館の要素と、美しさの中に問題提起を見出す美術館の要素を兼ね備えた学びが提供されます。「AkeruE(アケルエ)」は、館内の2、3階にあり、2階には3Dプリンターやレーザーカッターなど本格的な機器を使用したものづくりが体験できる「TECHNITO(テクニート)」、子どもから大人まで様々なクリエイターが交流する場「CHAOS(カオス)」、3階には科学や技術と芸術を組み合わせたアート作品と、作品の仕組みを分解して説明する原理展示が体験できる「ASTRO(アストロ)」や、ひらめきを表現して遊ぶ「COSMOS(コスモス)」、映像などを用いて考えたことを発信する「PHOTON(フォトン)」等があります。

 

また、モノ・コトづくりに取り組めるスペースやワークショップを展開し、子どもたちのアイデアを形にする機会も設けられます。同施設は、個人の利用のほか、学校活動の場など団体での利用も行われます。

 

● パナソニックセンター東京

営業時間等の詳細は、「AkeruE(アケルエ)」のホームページをご覧ください。

https://www.panasonic.com/jp/corporate/center-tokyo/akerue.html

問い合わせ:電話03-3599-2600(10時〜17時)

鈴木楽さん、鈴木夢さん、久保田雅人さんも体験!

久保田雅人(わくわくさん)も興味津々